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ICT授業向けタブレット利用ライセンス ご利用規約

株式会社パディンハウス(以下「甲」という。)と契約者(以下「乙」という。)は、甲が保有する子供の知育目的で作成した著作物(以下「コンテンツ」という。)の利用に関して次のとおり利用規約を確認する。

総則

第1条 本規約は、甲が保有するコンテンツの利用について必要な事項を定める。

利用目的

第2条 甲は、乙が公共の教育を目的として本規約の定める範囲内において、甲が保有するコンテンツを利用することを容認する。

用語の定義

第3条 本規約において、以下の用語は次に定める範囲において適用されるものとする。

(1) コンテンツ

甲が保有する有形のコンテンツ及びインターネット等により配信されているデジタルコンテンツのうち、乙が利用しようとする本サービス対象のコンテンツ。

(2) 契約者

本規約により契約を締結する乙であり、利用者を管理監督する立場にある者。 教育委員会において契約締結権限を有する者及び学校の長等がこれに相当する。

(3) 利用者

甲のコンテンツを利用し、使用者に対して知育教育を行う者。 学校等の教員等がこれに相当する。

(4) 使用者

利用者の管理指導のもとにおいて甲のコンテンツを使用する者。 学校等の生徒等がこれに相当する。

利用申請

第4条 利用の申請及び手続き方法は、次の手続きによるものとする。

(1) 甲が指定する所定のライセンス利用申込書により利用申請するものとし、甲が適当と認めた場合にライセンス利用許可証を乙に発行するものとする。

(2) 前号により利用の申請を受けた場合は、甲は遅滞なく、その適否を乙に通知する。

変更届

第5条 乙は、前条の申請内容に変更が生じた場合には、速やかに甲に通知して、甲の確認を受けるものとする。

利用者の制限

第6条 利用者の対象範囲は下記のとおりとする

(1) 学校教育法に定める小学校、中学校、高等学校及び大学の教員。

(2) 教育委員会の教員。

(3) 科学館、博物館の学芸員及びこれに準じる者。

(4) その他、甲が認める者。

2 契約者は、前項に定める利用者を監督し管理責任を負う。

利用条件

第7条 乙は以下のいずれかの用途に限り、甲のコンテンツを利用することができる。

(1) 教育機関での授業への利用及び授業案作成のための利用。

(2) 授業方法の研究のための利用。

(3) 社会教育施設等での非営利目的かつ教育目的での利用。

(4) その他甲が認める、乙の利用目的のための利用。

利用範囲

第8条 乙は以下の範囲においてコンテンツを利用することができる。

(1) コンテンツの複製、印刷、翻訳、加工したものを授業等、公共の教育で使用する場合。

(2) コンテンツの複製、印刷、翻訳、加工したものを教員研修等、教育目的で使用する場合。

(3) コンテンツを著作権法第32条の第1項の引用の範囲内で利用する場合。

(4) その他、甲が認めた条件により利用する場合。

禁止事項

第9条 コンテンツの複製、翻訳、加工に関しては、以下の事項を順守しなければならない。

(1) コンテンツの本質を歪めるような複製、翻訳、加工をしないこと。

(2) コンテンツを複製、翻訳、加工した場合には、情報元が甲であること及び乙により複製、翻訳、加工したことを明示すること。

2 前項による複製、翻訳、加工について、甲が不適切と認める場合は、甲は乙に対して、無条件で修正、抹消を要求することができるものとし、乙は甲の要求に対して遅滞なく誠意を持って対処しなくてはならない。

利用制限

第10条 甲のコンテンツを利用するに当たり、乙は次の利用制限を受けるものとする。

(1) コンテンツを不特定多数の一般公衆が閲覧できないように対処すること。

(2) 前号の不特定多数の一般公衆の閲覧とは、学校等のホームページでの公開、利用者の所属する学校等以外の者に二次的に配布する等がこれに相当する。

コンテンツ利用における責務

第11条 乙は利用者に対し、本規約の遵守について指導監督を行う責務を負い、利用者は契約者の指導監督のもと使用者に対して本規の遵守を指導教養する責務を負うものとする。

コンテンツ利用料

第12条 乙のコンテンツ利用料は、甲が別途定め、乙はこれを甲の指定する方法で支払うものとする。

契約の成立

第13条 乙が第4条によりコンテンツ利用の申込みを行い、甲がこれを認めたときに契約が成立することを確認する。

利用期間

第14条 利用期間は原則として1年間を単位とする。

また、複数年利用及び年度区分により当初利用期間が1年に満たない場合等の利用期間については甲乙協議のうえ決定するものとする。

利用規約の変更

第15条 甲が必要と判断した場合には、乙に通知することなく本利用規約を変更することができるものとする。

ただし、乙の利用に大きな影響を与える場合には、あらかじめ乙に対して合理的な事前告知期間を設けるものとする。

2 前項により利用規約を変更したときは、甲は遅滞なく甲が運営しているホームページ(http://padinhouse.com/userpolicy-ict.html)に明示するものとし、乙がいつでも確認することができるようにする。

 

個人情報の保護

第16条 甲は、乙の承諾なしに、利用者情報(氏名、団体名、電話番号、メールアドレス、担当所属名等)を第三者に開示しない。ただし、法令に従い官公署の求めにより開示の要求があった場合は、この限りではない。

2 甲は、個人情報保護法をはじめとする個人情報に関する法令その他の規範を遵守して厳格に管理するものとする。

3 甲は、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び、漏えい等を防止するため不正アクセス対策、ウィルス対策等の情報セキュリティ対策を行うものとする。

著作権

第17条 乙は、甲が提供するコンテンツについては著作権法その他の法令に保護されていることを確認する。

免責事項

第18条 甲は、コンテンツに関し、以下の事項についていかなる責任及び義務を負わないものとする。

(1) コンテンツの正確性、妥当性及び乙の利用目的に対する適合性

(2) コンテンツの利用に起因して発生した一切の損害

(3) 乙への事前の連絡なくして行う甲のコンテンツの仕様及び内容の変更

管轄裁判所

第19条 本規約に関し訴訟を提起するときは、甲の住所を管轄する裁判所を第一審の裁判所とすることに合意する。

規定外事項

第20条 本規約に定めのない事項および各条項の解釈に疑義が生じたときは、甲乙誠意をもって協議し、その解決にあたる。

附則

本規約は2015年1月14日に施行する。

※2016年4月3日改訂
改訂内容:第12条 コンテンツ利用料を、一律料金から別途定める方法へ変更いたしました。

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